2018年度イベントスケジュール

2018年度の千福が丘区が主催するさくら祭り、丘の上マーケット、どんど焼き、防災訓練などのスケジュールです。

イベント内容
4月 4/8総会
’’ さくら祭り
5月  
’’  
6月  
7月  
8月  
9月 第1日曜日消防訓練
10月 丘の上マーケット
’’ 赤い羽根共同募金
11月 地域防災訓練
12月  
’’ 歳末たすけあい募金
1月 どんど焼き
2月  
3月 3/31 さくら祭り
定例 原則として第1土曜日町内会役員定例会
原則として第3日曜日管理組合理事会
定例 毎月第1日曜日町内会館清掃
   
   

 

 

 

 

 


 

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”丘の上マーケットin千福が丘”が開催されました。11月10日

昨年もそうでしたが、直前までの雨天が急速に回復し、次第に好天となりました。34店舗が出店し、多くの人で賑わっていました。

店舗開店直前の様子:すっかり準備が整いました。

10時、いよいよマーケットがオープンしました。

ひかり幼稚園・年長組園児の皆さんお揃いのマーチングバンド衣装での鼓笛演奏です。

 

みんな、演奏だけでなく姿勢も素晴らしかったです。

次はバイオリンクラブ サウンド・ガーデン&裾野弦楽アンサンブル・コルダJrの皆さんによるバイオリン演奏でした。
バイオリンの上品な音色に心が洗われます。遠くの沼津市の方からも、バイオリンの演奏のためにお出でいただいた子供達に感謝です。

続いて、千福が丘の人々が聞きなれた思い出の名曲・校歌、千福が丘小学校5,6年生による鼓笛隊演奏です。と続きます。

そうこうしているうちに、千福が丘区内外から大勢のお客様が訪れて参りました。この賑わいの様子をもっと撮影したかったところですが、撮影者は駐車場への案内係を兼ねておりましたので、見晴らし公園で待機、車両誘導のためにこの場を離れなくてはなりませんでした。

お店には、ハンドメイド作品(陶器、アクセサリー、衣類ほか)や、フード類(おいしいお菓子、ローストビーフ、ピザ、焼き鳥、お好み焼き、スムージー、コーヒー、ワインなど)や、似顔絵、マッサージ、切り絵などが並べられ、ユニークで楽しいお店に人だかりがしていたとのことです。

後は皆さまのご想像にお任せすることに致しましょう。

かくして、14時過ぎに大盛況だった「丘の上マーケットin千福が丘2018」は無事に終了しました。このイベントは「丘の上マーケットin千福が丘実行委員会」主催により開催されたものです。

主催者から、千福が丘自治会(町内会)の役員会メンバーの皆さまには、準備や後片付けにテキパキと一生懸命にお手伝い下さって、とても嬉しく思ったと感謝のお言葉を頂いたそうです。

 

 


 

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地域防災訓練が実施されました:11月11日

想定:当日8時に災害発生(大規模地震)
地震発生後10分程度で、安全を確認した住民は、自宅の見える場所に、黄色い旗を掲示するとともに、各班の集合場所に集合しました。

班長さんが、住民の協力を得て、班内の旗の出ているお宅と出ていないお宅の数を確認し、住民と一緒に中央公園に移動し自主防災の担当者に報告していました。

班長さんが中央公園にて自主防災本部に安否確認情報を報告すると、役割と各班の訓練会場の案内があって、班員とともに、会場に移動して、役割毎の訓練が実施されました。

情報班によるテント設営・撤収の訓練:中央公園 倉庫前

風もなく比較的好天で無事に実施できました。

生活班による炊き出し訓練:中央公園南側

避難誘導班による搬送訓練:中央公園北側


身近にある竹棒などと毛布で担架を作って、けが人などの歩行困難者を搬送する訓練ですが、意外に正しい搬送方法が知られていないようです。

・ 地面から持ち上げる時は、掛け声をかけてゆっくりと持ち上げる
・ 平地での運搬は足側を進行方向にする
・ 登り坂や階段の上りは頭側を進行方向にする
・ 下り坂や階段の下りでは足側を進行方向にする
・ 地面や床に降ろす時には、頭部に注意しながらゆっくり降ろす

 

 

 

衛生救護班による三角巾使用訓練:町内会館駐車場

 

他に、救出・救助班による心肺蘇生法訓練(町内会館会議室)や消火班による消火栓使用訓練(中央公園北側道路)が実施されました。

住民の皆さんは、例年の集合・移動・訓練方法と違って、当初は随所で混乱が見られましたが、それぞれ特定の訓練場所にて、無事に訓練を終えました。

ご自分の班の役割をご存知ですか?
今年度の防災訓練は、自主防災会が災害時の組織表を全面的に見直し、各班の役割を5年間程度固定するという方針に基づいて実施されています。例えば、15班の人は全員が避難誘導班の役割というように、いざ災害が発生した際に、何をしたら良いのか戸惑うことがないように、固定されていますので、ご自分の班の役割をしっかりと理解しておきましょう。

 

 

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どんど焼きが行われました。2019年1月13日

前日の雨が上がり、今年も好天に恵まれました。

どんど焼き(どんと祭りとも言う)は、地域の人達や神社がお正月に飾った門松や松飾り、書初めなどを集めて焼く年中行事・火祭りです。

どんど焼き・どんと祭りに参加することで学業成就のご利益があるとか、ここで焼いたお餅などを食べることで無病息災を願うといった様々な意味があると言われる重要なお正月の行事です。

お正月に飾った門松や松飾りが、各家庭から会館へ、あるいは直接どんど焼き会場の千福が丘小学校に持ち込まれました。

町内行事委員会が前日から準備を進めていて、予定通り10時には着火されました。

 

 


普通は田んぼや河原、神社といった場所で、竹や木の棒でどんどやというやぐらを組みますが、ここでは千福が丘小学校校庭で行われています。

 

 

またたく間に燃え広がり、どんど焼き火祭りの始まり


アルミホイルでくるんだお団子を竹の棒の先につけて、持っている人も見えます。
消火器も置いてあります。テントの下では子供たちにはお汁粉・おでん、お菓子が、大人たちにはお神酒が振る舞われました。


どんど焼きの火や煙に当たると無病息災、一年健康に過ごせるようになるとか

 

 

 

 

最初は無風でも、火炎の上昇気流で風が吹き始めます

 

 

 

火の傍にいるととても熱いので、みんな火から離れて、遠くの風上から火の暖かさを感じていました。

やがて、殆どの燃えるものが燃え尽くして参ります

 


どんど焼き・どんと祭りで食べるお餅、団子を食べると虫歯にならない、健康になるという意味もあるようです。子どもたちや親子連れが、残り火で木の枝や竹に刺したお餅や団子を焼いて、おいしそうにいただいておりました。

更には、燃えて残った灰は魔除け、厄除けの力があり、家の周りに撒くと良いともされています。

委員の皆さんは、校庭の清掃と後始末にも気を配っていました。グランドブラシで校庭全面をきれいに均し、火の回りを整理し、消火後には燃え残り、炭・灰を丁寧に始末して、テーブル・椅子、テントの後片付けなど、無事終了。ご苦労様でした。

【ご参考】どんど焼き・どんと祭りは、本来「お正月に歳神様(年神様)をお迎えするために飾った門松や松飾りを正月の終わる小正月(1月15日)に焼いて、歳神様を空へお送りする」という意味があるのだそうです。

ご質問等は、お気軽に千福が丘区自治会事務所の次の電話番号までお問合せください。055-916-7959受付時間 10:00-12:00, 13:00-15:00 [ 休業:土・日・祝日、夏季・年末年始等 ] Fax:055-916-7469