避難場所避難所

災害対策基本法では、指定緊急避難場所 と 指定避難所の二つを明記しています。

避難場所は、洪水や津波などの異常な現象が起きたときに迅速に逃げる場所です。
一時避難場所、津波タワー、広域避難場所等などがこれにあたります。
イメージとしては、主に高台などで、仮に施設であっても鍵などは普段かかっていないところです。 二十四時間ぐらいの滞在場所という感じです。

避難所は、災害が発生した時に、居住の場所を確保することが困難な住民に、その場所を提供する施設です。一次避難所、緊急避難所などです。いつもは鍵がかかっていて、誰かが開けるというイメージです。
「避難所」は、災害で住居を失った人などの一時的な生活場所になるため、公民館や小・中学校等の体育館などの屋内施設が指定されており、地域防災の備えとして非常食料や衣料品、燃料など様々な物資や消耗品が保管・備蓄されている「防災倉庫」が併設されていることが多いです。

もちろん避難所と避難場所を兼ねているところもあります。

(2017年6月9日「河野太郎公式サイト」より抜粋し転載)

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