王昭 画伯プロフィール
 1950年北京に生まれる。父は中国金王朝の世宗皇帝27代目にあたる。
母は清朝の最後の皇帝溥儀の妹。両親ともに北京画院の画家。
文化大革命のあおりで18歳のときに延安に下放。苦しい中でも絵画への情熱を失わなかった。
1978年に北京に戻ることができ、最年少で北京画院のメンバーに。
1982年最愛の母の死を契機に来日。東京芸大の平山郁夫画伯門下生となる。
2011年中国、国家一級美術師に認定。
2012年中国ハルピン王昭美術館落成。
熊本島田美術館、白根桃源美術館、静岡県立美術館などで個展多数。
NHK大河ドラマ「八代将軍・吉宗」放送記念オリジナルリトグラフ制作。
ニューヨーク、ユニセフ本部の選考で「鶴」がグリーティング・カードとして採用。
これまで日本、フランス、中国、台湾、ドイツなど世界各国で個展を開催。その数は70回に上る。

父  王愛蘭(1921~1995)画家、北京画院・中国美術家協会会員
王愛蘭は中国金王朝世宗皇帝27代目
母  愛新覚羅溥醞娯(1921~1982)画家、北京画院・中国美術家協会会員
   清王朝最後の宣統皇帝(愛新覚羅溥儀、後の満州国皇帝)6番目の妹

2006年より裾野市在住
定休日:日・月・火

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